沃懸地 いかけじ ikakeji





沃懸地 蒔絵の地蒔き技法の名称。器物の表面に漆を塗り、金や銀の鑢粉 を全体あるいは一部分に蒔き詰めた地のこと。蒔き終わってから固めて、研いで磨きあげる。平安時代に始り、鎌倉時代に盛んになって、室町時代には浴懸地ともいわれる。


今回使う金属は「錫70% 真鍮25% アルミ粉5%」のハイブリット。

 




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